5月6日 立夏
2016年 (平成28年) 1月 掲載


諦むる身軽さ少し蓼の花

諦めず満を持すなり木守柿

感想
2016年投句を初めてまる一年経過した・・・
壁にぶち当たっている様子?なのか
夏はサーファーが多い海だった・・・
それを眺めていた
冬の満月は大きく、荒波もまた
葛飾北斎に描かれた波のようで
立派にでっぱていたのだった・・・
蓼の花はよく云われてない気がする植物、
蓼食う虫も好き好き
と、苦いらしい・・・
とっても可愛い草の花を持つのだけれど
蓼の花は人間には良く言われないが
すっかり諦めているのだろうか?
いや、蓼はそんな事は気にしないし
何も知らないし野原で元気に咲いている
冬の木守柿は柿の収穫後、一つ、神様に捧げる如く残される・・・
それも極寒の年を越すかの頃にとうとう・・・烏なんかにつつかれて
朽ちてしまう・・・生贄的な捧げものの最期だ・・・
お役を全うして、満を持して朽ちるようだ・・・
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