虹
2025年 秋 No168
虹の下デフリンピックへ手話の花

under the rainobow
the blossoming of sign language
at the Deaflympics
感想
2025年11月は耳の聞こえない人達のオリンピック
デフリンピックが東京で開催される
全世界から集まってくる聾者
私も耳が悪いので、手話を勉強している
手話は「言語」なのである
だから、健常者もそうでない人もお互い手話で意思疎通ができたら
素晴らしいですね・・・
音ではなく、手話での応援!!の花が開く事を
願っています(#^.^#)
面白いのですよ手話って・・・(#^.^#)
おすすめ
インドネシア ジャカルタ ジェイピープル~インドネシアジャカルタの生活情報
石井ゆかりの星読み【公式】 (占い)
haru-leo-kotonohaの日記 (hatenablog.jp)
プロの料理家レシピ満載【みんなのきょうの料理】-人気料理家のおいしいレシピを簡単検索!
日々のことば | Design Stories 辻仁成さんのブログ
冷ゆ
2025年 No167 夏

コーヒーや昭和工業地帯冷ゆ
Cofeeー
a Showa industrial area
gets chilly
感想
2022年に夫の郷の周南市に越してきた
マンションからは昭和の頃に最も栄えていただろう
工業地帯とのんきな島々が浮かぶ風景が広がる
朝な夕なに・・・コーヒを淹れ・・・
この風景を眺める
自分の人生を遡るように走馬燈のように感じる・・・
でもまた、その辺り一帯に活気がでてきそうな気配がある・・・
おすすめ
インドネシア ジャカルタ ジェイピープル~インドネシアジャカルタの生活情報
石井ゆかりの星読み【公式】 (占い)
haru-leo-kotonohaの日記 (hatenablog.jp)
プロの料理家レシピ満載【みんなのきょうの料理】-人気料理家のおいしいレシピを簡単検索!
日々のことば | Design Stories 辻仁成さんのブログ New
ドリアン
2024年 No 166 春

ドリアンを食べ食べ協力隊と釣る
Fishing
while eating durian
with Corps Volunteers
感想
マレーシアで海外協力隊の人と友達になったある日、
ドリアンを食べて、池の魚を焼いて食べないかとお誘いを頂いた
なかなかできない体験なので、ドリアンも食べてみたいと思っていた
池への途中でドリアン屋台でいろいろとドリアンを試食した
それをお弁当として、魚の養殖の池で釣りをした。
養殖の魚はカレーを塗して網で焼いて食べた。美味しかったように思う
なかなか日本では味わえないアジアの文化に親しませてくれた
海外青年協力隊の人達には大変お世話になった。忘れられない思い出
おすすめ
インドネシア ジャカルタ ジェイピープル~インドネシアジャカルタの生活情報
石井ゆかりの星読み【公式】 (占い)
haru-leo-kotonohaの日記 (hatenablog.jp)
プロの料理家レシピ満載【みんなのきょうの料理】-人気料理家のおいしいレシピを簡単検索!
JINSEI STORIES | Design Stories
アイス (アイスクリーム)
2024年 No 165 冬

土地言葉手話にもありてアイス食ぶ
Local dialect
also found in sign language...
eating the local ice cream
感想
私は右耳が聞こえない、聞こえる左耳も昨今、聴力が落ちてきて補聴器をつける。
耳の聞こえない人々は手話を使うので、私も手話を勉強しはじめた・・・
日本にも、もちろん外国にもそれぞれの土地の手話がある事を知った・・・
ご当地アイスも昨今いろいろ出てきている・・・「アイスクリーム」の単語一つをとっても、ご当地の手話表現があることに気づいた。「方言」のようなものは
やはり、土地のものにとっては親しみ深い土地の味がある・・・・
風薫る (かぜかおる)
2024年 No164 秋

宮島へフェリーのデッキ風薫る
Balmy breeze
on the deck of a ferry
to Miyajima
感想
広島から宮島へフェリーに乗り込んだ
五月の風が心地よい
世界文化遺産・厳島神社のシンボル「大鳥居」が2019年より修復されていた
70年ぶりとなる“令和の大修復”には、全国からのべ1万人もの職人たちが集結した
鳥居近くまで特別拝観ができた。2022年に見学へ行った時の事
鳥居には月が満月と三日月の飾彫りの透かしが見えた・・・
おすすめ
インドネシア ジャカルタ ジェイピープル~インドネシアジャカルタの生活情報
石井ゆかりの星読み【公式】 (占い)
haru-leo-kotonohaの日記 (hatenablog.jp)
薬喰 (くすりぐい)
2024年 秋 No 163

切り分けし神のおさがり薬喰
After offering to the god
animal meat is carved
eating as nourishing food
感想
古くは、猪、鹿、狸などの肉を食べることを「薬喰い」といい、
野生動物の肉は冬季の蛋白源として珍重された。焼畑農耕を主とし、山地に依拠して暮らす人々にとって、そこに棲む動物たちは、畑や山林を荒らす害獣だったが、その生態や逞しい生命力などは、畏敬の対象となり、山の神の使いとして崇められる存在ともなった。九州脊梁山地の深奥部、「椎葉の神楽」では天蓋に肉片を括りつけて、その下で一晩中、神楽が舞い続けられる例などがある。「贄」というよりも、猪が、聖なる肉として祀られ、食される儀礼である。とあった・・・
インドネシアに在住の時に「ポトンカンビン」という山羊を生贄にしてその後その肉に感謝して食すお祭りもあった事を思い出す・・・。
おすすめ
インドネシア ジャカルタ ジェイピープル~インドネシアジャカルタの生活情報
石井ゆかりの星読み【公式】 (占い)
haru-leo-kotonohaの日記 (hatenablog.jp)
サンダル
2024年 夏 No 162
![]()
ボルブドゥール視察に陛下サンダルを
The Emperor
wore sandals
at the Borobudur ruins
感想
世界遺産のボロブドゥール寺院を視察された。
伝統的なろうけつ染め「バティック」でできた茶色のシャツに身を包み
自らカメラで遺跡の写真を撮るなど楽しまれた様子だった。
足元は、遺跡の石を傷つけないためのサンダルを履かれていた。
ボロブドゥール遺跡は中部ジャワ州にあり
8〜9世紀に建造されたといわれる石造の仏教寺院
私も夜明けのボルブドゥール寺院を参拝した事があるが
その神々しい光景は一生忘れる事ができない
おすすめ
インドネシア ジャカルタ ジェイピープル~インドネシアジャカルタの生活情報
石井ゆかりの星読み【公式】 (占い)
haru-leo-kotonohaの日記 (hatenablog.jp)